「冷凍ストッカーは小型省スペースがおすすめ!」



冷凍ストッカーは業務用だけではなく、小型の家庭用のものにも注目が集まっています。冷凍ストッカーについての情報や製造メーカーなどをご紹介しています。


日本でも郊外にある大型スーパーが増え、食料品の買い物は休日に1週間分をまとめて、というご家庭は少なくないようです。
まとめ買いすれば割安になるものは、小分けにして保存。すぐに食べないものは冷凍庫へ、という買い物の仕方もありますよね。

ただ、こういった方法だと普通の冷凍冷蔵庫ではすぐにスペースがいっぱいになってしまいます。
そういうときに便利なのが冷凍ストッカーです。

冷凍ストッカーとは大きな箱型の冷凍庫で、取り出し口が上側についているもの。
「チェストフリーザー」という呼び方をすることもあります。
冷凍ストッカーは冷蔵庫の冷凍室に比べて急速冷凍が可能で、しかも冷凍室よりも低い温度に保たれます。
そのため、冷凍室に食品を保存した場合よりも新鮮な状態でキープすることが可能となっています。

冷凍ストッカーも日本の住宅事情に合わせて省スペースのものが中心となっているのですが、食品を下からどんどん積み上げていく形で入れていくことになりますので、一見小型のように見えてもかなりの量を入れることができます。
ただし、その構造上、下のほうに置かれた食品は出しにくくなってしまいますし、頻繁に食品を出し入れするのにはあまり向いていません。
なので、しばらく保存するものは冷凍ストッカーに、よく使うものやすぐに食べるものは冷蔵庫の冷凍室に、と使い分けするのが良いと考えられます。

冷凍ストッカーはサンヨーや東芝、パナソニック(ナショナル)といったメーカーのものがよく知られています。
また、レマコムやホシザキ、サンデンといった業務用メーカーの冷凍ストッカーも評判が良いようです。